2021年7月17日スポーツバー観戦
0−2●
所感
まだ半分しか入場させることが出来ない厳しい環境下、チケット完売の大入りの試合で、残念ながらチケット難民となり空調の効いた快適な環境で飲食をしながら観戦しました。
前年J1王者にして、今年無敗の絶対王者相手にどこまで戦えるか楽しみにしていました。
結果は残念でしたが、失点しても動揺せず自分たちの役割(サッカー)をする姿勢を見せてくれたことはうれしくチームの成長を感じることができました。
試合内容
川崎フロンターレがボールを持ち、待ち構える清水エスパルス守る展開で、何度か隙を突かれ2失点するも、大きく守備網を崩されることなく試合終了でした。
良かった点
ロティーナ監督のサッカーが浸透してきたことは実感できた。
逆に言うと、躍動感のあるダイナミックな展開は少なくなった。
悪かった点
結局、ボランチがバイタルエリアをケアできないと失点する、という基本的な話を繰り返すことになった。
しかも、ボランチの穴を埋めるため、CBが前に出てることでよりピンチを広げるのもパターン化している。
抜本的な解決策が必要だと考える。
敵についての所感
足元にピタッと収まるボール、常にコンパクトな陣形、とても高い技術力にシンプルな戦術が落とし込まれているため、敵ながら良いチームだと感じました。
次節への展望
中断期間をはさむので、身も心もリフレッシュして戦おう。
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