2021年5月9日BS録画鑑賞
テンポが良く面白かった、武骨な白人タフガイとお調子者の黒人の掛け合いも見所でした。
物語は、アイスマンと呼ばれる影の黒幕を追う白人警官とアイスマンから刺客を送り込まれた元犯罪者(黒人)の捜査を描く。
日記絶頂のエディー・マーフィーによるマシンガントークや乱暴で差別用語満載な会話劇に昔の映画っぽい自由な雰囲気を感じる事が出来ます。
それでも1990年の作品なので、昭和→平成への過渡期的な感じがして、前作から比べるとオッパイや血が大分減ったような気がします。
今回、前作から立て続けに観たので、映画の構造やオチが前作と同じなのに驚きました。
最後のライターをパクる件とか、前作観てないと突然盗みを働いたようにしか見えませんが、前作のラストを観ているとニヤリとできる良い演出でした。
という訳で、この映画は前作と二本立てで観るのがお勧めです。
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