2021年3月14日地上波録画鑑賞
熱い漢の生きざまを描いた傑作だった。
物語は、出光興産創業者の出光佐三をモデルに国岡商会の隆盛を描く。
小さい家族経営の店を大きくする過程で競合他社の嫌がらせや、困難に直面すると、「岡田親分(店主)のために!」と子分達が奮起して乗り越えるという話です。
ぶっちゃけ、やりすぎ都市伝説な話ですが、気合と根性でそれらしく魅せることができているので、なるほど面白い映画だと感じました。
映画の出来は違えど、「土竜の唄」を観た時と同じ印象でした。
一献傾けながら観るのがお勧めです。
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