昨夜放送されたので見返しました。
取材に基づいたドキュメンタリー映画なので、映像にしやすいような脚色は有ったでしょうが、当時ニュースでネットで流れていた情報の再現。
当時の民主党・菅総理が 潰すぞ!と東電に乗りこんでゆく気持ちにも共感できる。自民党が50年かけて造ってきたはずのシステムが何も機能しなかったのだから。
予備発電機を地下とか地上とか海水がかかる可能性があるところに設置することを許可するなど、科学的見地からはありえない。予備発電機を設置したということは、発電停止・全電源喪失を想定していたからだから。
建設工事の時に工費削減のために裏工作があったのだろうな。この設計で許可してください、と。
2013年に現地を訪れたとき、これだけ町と原発が近いのか?! と驚愕した。
そしてこれを見ると思い出す。
Fukushimaではないが、米軍がただの人足として動いてくれたいたことを。
朝鮮や台湾や中国やフィリピンやマレーシアやベトナムなどアジアすべての国が、物資・資金・人材援助してくれていたことを。
主目的は在日自国民の援助救助であったのかもしれないが、被災者すべての援助になった。ありがとう!
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