何気なく例年通りに受けた人間ドッグにて十二指腸乳頭部腫瘍の疑いが発覚してから、早一年である。
今年は検査入院の手術から丸三週間、退院からもまだ二週間強といった段階での人間ドッグである。
主治医から内視鏡は「胃だけで十二指腸を見なければ大丈夫」と言われていた。
内視鏡を実施する直前で、人間ドッグの施設から強制中止された。
血液検査は前日にも受けており大丈夫と言われていた。
人間ドッグで実施してみると間違いなく肝硬変が疑われるようなレベルである。
入院中に胆管炎も発症していたので、その後遺症があるのだろう。
(既に消化器内科を受診しているので、紹介状は出さないらしい)
そもそも、人間ドッグの実施日を変更出来たらよかったのだが、会社から年度内の3月までに受けて欲しいとの指示があるため変更が出来なかった。
さらに昨年春先の施設閉鎖も響いており、3月まで全く変更が出来ない状態だった。
人間ドッグの後に会社へ立ち寄った。
血液検査の結果も見せたため、体の状況が悪いのが一目でわかる状況だった。
無条件で今月いっぱい休職期間が延びてしまった。
その代わり復職は2月となる事も決まった。
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