2020年11月21日東静岡駅PV
1−5●
これは私見だが、北海道コンサドーレ札幌との相性が悪いというよりミシャサッカーとの相性が悪いと考える。
ただし、今回に限って言えば球際の気迫で負けていたので、勝負にならなかった。その理由として、試合序盤に敵が負傷交代したことで相手選手は闘志を燃やし、味方選手は同情心から萎縮したことが原因ではないかと考える。
勝負の世界は非情なので、その辺りの覚悟は持って欲しいが、人間なので致し方ない。
試合は、序盤勢いを持って清水エスパルスが試合に入れて先制、その後北海道コンサドーレ札幌の選手が負傷交代し、代わって入ったアンデルソン・ロペス選手が気合十分で大爆発し一方的な展開になる。結果的に大量5失点で試合を終えることになる。
良かった点
得点の流れ、崩し方は前任者の理想と言える。
立田選手の活躍がなかったらもう2〜3点は入っていた。
悪かった点
PKは駄目、18番の気持ちは分かるけど試合序盤でハンドしてまでシュートをブロックする必要は無かった。
敵についての所感。
1試合に2度もゴラッソなゴールが観られて良かった。ジェイ選手のシュートも福森選手のFKも素晴らしかった。
悔しいかな、現時点での実力の差としか言いようが無い。
次節への展望。
敗戦の後にどういうリアクションを見せるかで監督の実力が分かると思う。
ログインしてコメントを確認・投稿する