2020年5月5日(BS鑑賞)
正直、内容は無いです。
しかし、映画の構造としてとても分かりやすく、型にはまっているので展開が読めることから、脳みそ1ミリも使わす十分楽しめました。
キャッチコピーである「ド派手に行こうぜ!」を体現していました。
物語は、ネイビーシールズによる湖に沈んだナチスの金塊・総額3億ドルの回収作戦の顛末を描く。
ちなみに、どうでも良いツッコミですが、「奪還」ではなく「強奪」です。
上映時間105分の内、アバンタイトルで20分、可愛い女の子(シルヴィア・フークス)とイチャついて箸休め10分、湖に沈んだ金塊の回収話&準備に30分、回収作戦に30分、結末に15分と良い時間配分だったと感じました。
マジくだらないご都合主義的な話ですが、特攻野郎Aチーム的な面白さはありました。
キャラは全然薄いですが、内容も薄いので丁度いい塩梅です。
つまらない訳では無いので、全く期待せずに観るのがお勧めです。
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