2020年4月12日(テレビ鑑賞)
リリー・ジェームズが可愛くて、可愛くて、それだけで満足できる映画でした。
物語は、誰もが知っているシンデレラの話です。
絵本で読んだくらいの知識しかないですが、概ねその通りに物語は進んでいきます。
終盤、意地悪な継母による陰謀(大公とグルになり王子を政略結婚させようとする)も、物語の結末を知っている人には全くハラハラドキドキしなかっただろうし、そもそもハラハラさせる気があったのかという話です。
舞踏会開催のきっかけになる森での王子との出会い、シンデレラが名前ではなく「灰かぶりのヘラ」というあだ名だったなど、シンデレラ弱者には分かりやすい説明があり、とても良かったです。
リリー・ジェームズの可愛さを堪能するために絶対見逃せない作品です。
お勧めです。
ログインしてコメントを確認・投稿する