2020年3月6日(ネット鑑賞)
ホラー映画として大どんでん返しがあり、とても面白かったです。
また、95分という短い尺もホラー映画として良かったですし、美しい女性&おっぱいが観れるだけでも評価に値します。
物語は、大学生の主人公達が週末を近郊の森にある小屋(Cabin)で過ごすとゾンビ等に襲われるという話です。
「処女」、「戦士」、「学者」、「愚者」、「淫乱」という役割を与えられたホラー映画の基本路線を描きつつ、後半から急にホラー映画を全否定して最後は超大物ゲストを登場させ大乱闘となります。
この映画、何が面白いかというとホラー映画観てるな〜と観客に思わせつつ、その観客と同じように監視管理する人々の姿を描くという二重構造になっているところです。
また、ホラー映画の定番のセクシーシーンや若者が羽目を外すシーンがあり、それらを堪能することができるのも見どころです。
ラストの展開は、ぜひ観てビックリしてもらいたいです。
お勧めです。
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