2020年1月19日(劇場鑑賞)
傑作コメディ映画だった。
体感が一番大事な映画のため、観てください。
面白いです。
物語は、失敗続きの麻薬班によるフライドチキン屋経営の話…ではなく、張り込みのドタバタ劇を描く。
基本ネタバレしない方が絶対笑えるので、あまり内容に触れないようにしますが、どうしても面白かった場面を二つだけ紹介します。
冒頭、麻薬の売人を追いかける場面で主人公達は売人を捕り逃しそうになり町バスと売人が衝突する事故により逮捕できます。
そのことを強行班に馬鹿にされるのですが、物語後半でヤクザの幹部を強行班が捕り逃しそうになりスクールバスに衝突し逮捕、そのことをエンディングで麻薬班が今度はネタにします。
中盤の見せ場として、フライドチキンの店が超繁盛する場面があります。
その最中、張り込みの相手に動きがあったのに店が忙しくて追跡できず、しかも尾行した刑事がなぜ店を手伝わないのかと逆に説教され、その中でフライドチキン店の大変さを語るというシーン、本業である刑事の仕事が上手くいかなかったことを悔いるのではなく、フライドチキンの店の方が大切になっているというギャグに抱腹絶倒でした。
とにかく劇場で鑑賞ください、お勧めです。
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