2020年1月12日(劇場鑑賞)東宝会館
フルスイング、ぶっ飛ばされた。
基になった前作を観た時に、「のんちゃん最高!」と表現しましたが、実は前作は描きたい内容を精査したダイジェスト版で、本編ノーカット版である今作はけた外れの破壊力でした。
物語は、主人公すずちゃんの激動の半生(と言ってもまだ10代)を描いています。
主にリンちゃん絡みのエピソードが追加されており、これにより結婚に至る経緯や夫婦間の小さな溝や親せきとの人間関係がより鮮明に観えるようになりました。
感想は前作と同様ですが、すずちゃんの純粋さ芯の強さを愛でるという意味でお勧めです。
前作の感想は2016年12月26日の日記をご覧ください。
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