2020年1月13日(テレビ観戦)
埼玉スタジアム
2−3〇
まずは、静岡県に超久しぶりの栄冠を持って帰ってきた静岡学園に感謝。
実際、青森山田のセットプレーは強力で2失点するまでは、完璧な試合運びだと思いました。
試合内容は、青森山田のセットプレーで押し込まれ2失点、試合をほぼ決めたと思いきや、前半終了間際にセットプレーから静岡学園が1点返す。これで完全に流れは静岡学園になり、後半はほぼ一方的に静岡学園が攻め続け、同点、後半終了間際にセットプレーで逆転に成功する。
月並みな感想だけど、逆転したシーンは変な声がでるくらい興奮しました。
それと静岡学園のスタイルを昔から良く知っているためか、青森山田に対してドリブルで仕掛け続ける姿に安心感というか、勝てるのではないかとぼんやり感じながら観ていました。
去年の決勝戦で、高校サッカーはプロのクラブ並の力が無いと勝てないと思っていました。
しかし、それだけでは駄目なことを今日学ぶことができました。
静岡学園の伝統、リズム、テクニック、インテリジェンスを磨き続け何十年も熟成させたものが体現された。
そんな試合でした。
多分、リーグ戦で戦えば青森山田の方が強いと思いますが、一発勝負の勢いで静岡学園は上回ったと言えます。
これで高校サッカー界の覇権が静岡に還ってきたと思いませんが、今後も精進し常にベスト4位までいけるよう頑張って欲しいです。
静岡学園、優勝おめでとうございます。
ログインしてコメントを確認・投稿する