流山にあるキッコーマンアリーナ(流山市民総合体育館)にて、たまたまボッチャの東日本ブロック予選会が開かれるという情報を入手したので行ってみる事にした。
家からは自転車で30分強という近場ながらも、意外と行く事がないエリアに立地する。
流山市総合運動公園(流山セントラルパークの駅名の語源)は昔よく行っていたのだが、駅近隣の開発が進んでからは行かなくなっていた。
久しぶりに行ってみると、公園の敷地だけが同じで公園内がガラリと変わっていて驚いた。
キッコーマンアリーナも昔あった体育館を立て直したもので、真新しくて驚いた。
ボッチャの東日本予選会が開かれているのだが、周囲の雰囲気は特に盛り上がっている感じはない。
入場無料なので、そのまま体育館内に入り、2階席の観覧席に向かった。
丁度第4ゲームの終盤だったようで、しばし休憩後、第5ゲームが始まった。
ルール自体は館内に入る際に配られていたパンフレットを見ればだいたい理解できるほど簡単なものであった。
ルールはカーリングにかなり近似しており、見ているだけでも何となく解る感じである。
ジャックと呼ばれる白い的球(まとだま)にどれだけ近づけられるかを競う。
各エンド終了時に、審判が的球と投げられたボールとの間の距離を測定する。
白い的玉に一番近い方が勝ちとなり、1点が与えられる。
そのエンドで負けた側の最も的球に近いボールよりもさらに的球に近いボールにも、各々1点が与えられる。
1ゲーム、4エンド制で、一人当たり6投となる。
神経戦が繰り広げられているため、アリーナ内は至って静か。
盛り上がる要素があまりなく、テレビで観戦しているかのようにボールの動きをじっと見守っているため、意外と見ているだけで疲れてしまう。
車いすバスケのように、長い間見ていようかと思っていたのだが、1ゲームが限界だった。
元々カーリングをテレビで見ている時も疲れ果てていたので、このようなゲームを見るのには向いていないのだろう。
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写真: ボッチャ予選会(キッコーマンアリーナ)
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