mixiユーザー(id:13786875)

2019年05月12日22:15

91 view

週報(19/05/06〜) 大和の湯

先週の続きです。
房総のむらへ行ったのは、近くにある「大和の湯」に行く計画が昔からあったためである。
わざわざこの温泉だけのために行くのも何なので、今まで先延ばしになっていた。
房総のむらの隣にある、坂田ヶ池総合公園の丘下に温泉が立地している。
しかし、地図では直接行かれるか不明だったため遠回りしていったのだが、温泉に着くと公園と直結している道があったようである。
 
この温泉は、裏手は坂田ヶ池総合公園の丘、前面は田んぼしかない立地である。
このような不便な立地なのだが、結構遠方から人を集めているようで、駐車場を見る限りこの日も6割くらいの客入りであった。
前々から聞いていたのだが、「大人のためのリゾート」をコンセプトにしているようで、よくあるスーパー銭湯とはかなり異なる。
最近行った温泉の中では、「綱島源泉湯けむりの庄」に近い。
実際にトレーニングルームと室内プールも完備されている上に、食事処もかなり豪華な施設である。
 
温泉自体は北総エリアでは珍しい黒湯。
ただし問題点があるとすれば、温泉場は2階と3階に分かれており(3階はサウナ)、使うのはやや不便。
その代わりに2階にある露天風呂の湯船はかなり広々としており、景色の広々とした田んぼ(その先は印旛沼)をただ眺めているだけで気持ち良い。
 
この温泉でかなり特徴的なのは「刺青・タトゥー可」という点である。
http://www.yamatonoyu.com/question/question.asp
口コミでもこの点のせいでかなり酷評されているのだが、行ってみてもやはりタトゥーを入れている人の比率はかなり高い。
この温泉はそのような場所だと割り切れば特に問題ないが、割り切れない人は行かない方が良いのは間違いない。
しかし、実際には地元の利用客がかなり多く、気にしている人はまずいない感じである。
また、口コミでは「小学生以下利用不可」と書いてある例があったが、「小学生未満が利用不可」であり、小学生は親同伴ならば利用可能である。(私も実際に小学生がいる家族の利用客を見ている)
「大人のためのリゾート」のコンセプトは、成功していると感じた。
 
-----
写真: 大和の湯(入口・西側)
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2019年05月>
日 月 火 水 木 金 土
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031