6年ぶりにGWは泊りがけの旅行へ行くのを止めた。
元々は予定していたのだが、4月上旬に既に旅行していたことに加え、GW中の天候不順により真面に登山ができない事が予測出来たことで直前に予定を全てキャンセルにした。
その結果、10連休は家の近所でのんびり過ごすことと、溜まっていた作業を日々着実に熟すことに費やした。
外出自体も、4/28(日)のパシフィコ横浜で行われた「モンベルクラブ・フレンドフェア」と、5/4(土)の房総のむらの2箇所のみとなった。
近場でかつ地味な観光スポットという事で、前々から行こうと思っていた場所が「房総のむら」である。
場所はJR成田線下総松崎駅から徒歩30分弱という、公共交通では意外とアクセスに難がある場所。
GWといえども空いているだろうという思いがあったのだが、想定以上に混んでいた。
公共交通で来る人はほとんどなく、直接車でアクセスしているから関係ないのであった。
内容的には、小平市にある「江戸東京たてもの園」と昨秋に行った川崎生田緑地「日本民家園」を合わせた感じである。
さらに田畑が用意されており、畑には作物が植えられていた。田んぼは代搔きが終わった直後で、田植え直前という感じである。
もう少し古民家エリアが広いものだと思っていたのだが、そこだけは予想を裏切られて意外と敷地面積は狭かった。
また想定外だったのが、「龍角寺古墳群」と呼ばれる古墳エリアに設けられているため、とにかく至るところに円墳が見られる。
そのために、谷戸地形の谷間と丘陵部の円墳+前方後円墳により、道が曲がりくねっていて歩きにくい。
結局は「房総のむら」の古民家群よりも、古墳の方に目が行ってしまった。
その中にある101号墳には、埴輪が復元されて置かれていて目立っていた。
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写真: 風土記の丘資料館(埴輪)、岩屋古墳(105号墳)、101号墳
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