陛下のお言葉に少し涙ぐみました。
まさか、陛下からの感謝の対象にすべての国民がなるとは思ってもいず、続く皇后様へのお心使いに、段から降りる皇后様への気遣いに優しさと暖かさを観ました。
その穏やかな見た目とはうらはらに、近代天皇家としてタブーをおかしまくってきた30年。宮内庁や側近などからは強い反対意見が続出したでしょうが、強い意思と行動力でそれを実現してきた天皇陛下。皇室と平民がここまで近くなったのもこの1300年で始めてのことでしょう。
噴火が続く雲仙へ訪れたり、暴漢に襲われた沖縄でも慰霊を中断したりせず、余震が続く東北へ毎週訪れたり、まさに国民の象徴となるお姿を見せていただきました。
自分と同い年の皇太子には重い課題を残されたようですが、ずっと陛下の姿を見続けてきた殿下はうまくやってくれると思います。
戦争の無い穏やかな世の中が令和の時代も続きますように、見守っていてください。
30年間お疲れ様でした。ありがとうございました。
http://www.kunaicho.go.jp/page/okotoba/detail/46
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