西暦2019年3月31日、清水暦26年9月28日、ヤン監督率いる清水エスパルスは、ホーム日本平で�諜�裁監督率いる湘南ベルマーレを迎撃した。
1−3●
<所感>
セットプレーで2失点、しかも1点目のトリックプレーはゴール中央を固める清水エスパルスの盲点を突く素晴らしいものだった。
正直、湘南ベルマーレに対してここまで押し込まれると思わなかったし、チームの目標「トップファイブ」に対して恥ずかしい内容だったと言わざるを得ない。
チケット代値上げ&座席の区域変更により多くの観客が、スタジアムへ行くか悩んでいるだろうにこの結果では納得できない。
<試合内容>
前半のボール保持し敵陣へ押し込んでいた時間帯に先制できなかった清水エスパルスに対して、湘南ベルマーレは耐えて耐えてセットプレーのチャンスを逃さず2得点、後半は疲労から足の止まった清水を運動量で圧倒した湘南ベルマーレのワンサイドゲームだった。
<良かった点>
ドウグラス選手の復帰、これによりようやっと開幕したと実感する。
今が底だと思えば、4月はバラ色となる。。
<悪かった点>
セットプレーに対する守備練習は急務。
密集した中央エリアでのショートパスを交換する崩しは見事だったけど、そればかりだと敵は慣れてしまう。
つまり、攻撃方法を見直す必要があると感じた。
<敵についての所感>
28番と11番は良い動きをしていた。
特に28番のトラップ技術は高かった。
11番もドリブル、ボールキープ共に脅威だった。
<次節への展望>
長谷川さんの優しさ…には期待できないため、頑張って戦うしかない。
〜清水の歴史がまた1ページ〜
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