鳥取駅前は県庁所在地では数少ない温泉が湧き出る町である。(他は青森、松山、鹿児島くらい?)
時間の関係で温泉巡りが出来そうな感じだったので、温泉が併設されているホテルを選択した。
行ってみると、ビジネスホテルよりもシティホテルタイプの施設で驚いた。
普通にブライダル・宴会・会議施設がある施設である。
登山ウェアに身を包んだ自分の格好では場違いである。
それでも予約をした以上は、チェックインをしたのだが…。
鳥取砂丘から帰ってきた後は、町中で食材を購入しに出かけた。
県庁所在地クラスの街ではスーパーマーケットを探すのは意外と大変なのだが、鳥取はその点では非常に楽で、駅の南口にイオンがドンと構えていた。
その前に、鳥取にはないと思われていた"スターバックスコーヒー"の店舗があった。
スタバがないので"すなば珈琲"が出来たものだと思っていたのだが、今は併存しているようである。
ホテルに戻り、このホテルの名物である"鳥取温泉"に入浴した。
温泉とは言っても、普通にホテルの大浴場でしかない(露天風呂はない)のだが、それでも温泉であるという価値だけで満足である。
今回は『【訳ありプラン】お部屋がせまくてごめんなさい♪全館Wi-Fi完備♪ 』プランを申し込んだ。(食度無しの素泊まり)
訳ありの理由が、部屋が狭いとの理由だったが、特に問題は無かった。
それよりもエレベーターホールに近く、その音がうるさい方が気にかかったが、格安プランなので仕方ない。
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旅行日:2017/05/01(Mon.)
写真: ホテルモナーク鳥取(外観)
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