2018年11月23日(ネット鑑賞)
昔観た時はもっと面白いと思ったけど、今観ると結構なトンデモ脚本だった。
しかしながら、当時若手で勢いのあったアントニオ・バンデラスと筋肉役者としての地位を確立したシルヴェスター・スタローンのダブル主演は、とてもパワフルでやはり一定以上の面白さを担保していると感じました。
物語は、引退を考えているベテランの暗殺者と、彼に成り代わろうとする野心家の若き暗殺者、二人の殺しのプロフェッショナルの対決を描いたサスペンス・アクション作品です。
サプレッサーの付いた銃で撃ち合いをするシーンがとてもカッコイイのですが、サプレッサー(消音器)を付けている割に、結構派手に人を殺しまくるため隠す意味があるのかと思わなくもない。
しかし、↑でも書いたが主演2人のパワフルなアクションを観れるだけで幸せな気分になれるという意味で、この映画は面白いと思いました。
そういえば、この映画では珍しくS・スタローンの裸が観れない。
しかし、スーツをビシッと着こなして、スタイリッシュにサプレッサー付き拳銃を撃つカッコイイ姿を堪能することが出来ます。
あまり暗殺っぽくないため、どちらかと言うと殺し屋的なイメージで観ることがお勧めです。
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