西暦2018年11月24日、清水暦26年5月21日、ヤン監督率いる清水エスパルスは、ホーム日本平スタジアムでリージョ監督率いるヴィッセル神戸を迎え撃った。
3−3▲
〜前文〜
不快極まりない試合で、客観的にまとめることが困難だった。
試合後の整列→挨拶→握手ができなかった試合は初めてでしたし、いくら試合後とは言え(アウェーゴール裏から)フィールドにペットボトルが投げ込まれたのを観るのも初めてだった。
また、柿沼亨(審判)の名前は二度と忘れない。
そして、世間的に悪とされる鹿島アントラーズの時間稼ぎが実は上手く時間稼ぎをする技術の高さを魅せる行為だったことや、良くカードを出す主審=試合を荒らす主審ではなく、実はや先制攻撃的イエローカードにより試合を締める意味があるのだと身を持って学ぶことができました。
ただし、サッカーの審判はプレーに対する判断だけでなく、試合時間に対する判断もしなければいけないという構造的な問題について同情の余地はある。
しかし、2点リードしているチームがラフプレーで試合を荒らす必要は無かったし、清水エスパルスもホーム最終節という大事なゲームで3点も入れられる時点でダメだったと思う。
<所感>
満員のホームで残留争いではなく上位進出をかけて戦えるホーム最終戦はどれくらい前のことだろうか。
<試合内容>
前半はお互いミスからの失点でグダグダな状態だった。
後半は西日の強さによって六反のミスが重なり、清水は2失点を喫してしまうも、ドウグラスの得点により1点差に迫り、アディショナルタイムになる。
そこからは、前述したような荒れた試合内容となり、アディショナルタイム19分の激闘は、イエローカード7枚、退場者2名の激闘となった。。
<良かった点>
3点入れたこと。
特に3点目は清水エスパルスの歴史に残るゴールだった。
<悪かった点>
3点入れられたこと。
<敵についての所感>
10番は日本の審判を完全に下に見ていた。
併せて、キャプテンなのに率先して乱闘することからキャプテンとして不適格者と考える。
イニエスタ選手は噂通りの魔法使いで、敵である前に一人のサッカー選手として人々を魅了する才能があった。
「仏作って魂入れず」とはヴィッセル神戸のことで、バルサ化を目指すならボール回しで時間稼ぎとか技術をする技術も磨いて欲しいし、最低限イニエスタ選手にボールを預けて逃げ切ることは出来たと考える。
ただ、DFとMFのゆったりとしたボール回しとは裏腹にFWに入れるときの鋭いボールを入れる等緩急のあるボール回しは日本ではお目にかかれないものだった。
2016年の天皇杯でセーブの上手いGKだなと思った前川選手が、足元の不安定ながらビックセーブでほぼゴールマウスを守り抜いたことに感慨深いものがあった。
※失点時、ヴィッセル神戸の選手は退場2人負傷1人(2人)で7〜8人しかいなかった。
<次節への展望>
久米GMの遺言を現実にする!必ず勝って2018年シーズンを5位以内で終える。
〜清水の歴史がまた1ページ〜
ログインしてコメントを確認・投稿する