2018年11月23日(ネット鑑賞)
全然スッキリしないエンディングに何だかなぁというのが正直なところ。
物語は、ジョニー・デップ演じる主人公をのっとってたエネルギー生命体(異星人)が地球で小作りに励む姿を描く。
あの異星人のやり方で地球を制圧するまでにどんだけ時間をかけるのか、全く想像がつかない。
また、人類に同化するという意味では、映画「ヒデゥン」を思い出すがあの映画の方がよっぽど異星人のロジックがしっかりしていた。
結果、J・デップをのっとった異星人は、地球で小作りをしにきただけに思えるところが、この映画の全てだと思いました。
しかし、若い頃のシャーリーズ・セロンの魅力的な姿を観れるという意味ではお勧めです。
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