2018年10月30日(BS鑑賞)
ドキュメンタリー映画でありネイビーシールズの宣伝映画でもある。
正直、それ以上でもそれ以下でもない期待外れな映画でした。
物語は、アメリカ軍によるアルカーイダの指導者ウサーマ・ビン・ラーディンの殺害とその経緯をネイビーシールズとCIAの立場から描いています。
映画「ゼロ・ダーク・サーティ」という濃厚な味を知っているため、この映画で描かれているウサーマ・ビン・ラーディン殺害の経緯というのが、とても淡泊かつ端折りすぎていると感じることから、味の無い(薄い)印象になった。
更に、最強のチームと紹介されているチーム6も、隊員の奥さんを寝取った別の隊員とのイザコザを見せているため、とても優秀なチームに見えなかった。
同じネイビーシールズでも映画「ネイビーシールズ」は、シールズの面々が優秀でどんな過酷な任務にも耐え、最高の結果を出す最強のチームであることを実感できる良い映画だった。
つまり、この映画は劇場未公開なのが納得の出来だったという結論となりました。
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