2018年9月21日(ネット鑑賞)
私が想像していた物語は、人が死のうがお構いなしの倫理観の欠如した夫婦が100万�砲魏圓�まくり無軌道な浪費をしていると強烈なしっぺ返しを喰らうという話でしたが、この映画は明後日の方向へ向かっていました。
物語は、「この装置のボタンを押せば100万ドルを手に入れることができる。しかし、世界のどこかに住んでいる、貴方の知らない誰かが死ぬことになる」という話です。
まず、この荒唐無稽な設定を本当に超現実的な存在(多分宇宙人)によって現実味を持たせようとする安易な脚本に心底失望しました。
そして、その「宇宙人」と思われる存在が、地球人を滅ぼすか生かすかを判断するための試験として、上記の100万�縫椒織鵑鯒曚辰討い襪海箸紡个靴董△修鵑兵蠅旅�んだことしなくても歴史を振り返れば人類の愚かな振舞いを知ることはできるのではないかと考えたりしました。
それと、主人公夫婦がボタンを押して得た100万�砲鯒票蠅忙箸Ε掘璽鵑鯑�れなかったことにより、その後の不幸な二択に対してどうしても実感が得られなかった。
もう少しかみ砕いて言うと、劇中主人公夫婦は一方的に痛めつけられているようにしか見えなかった。
とてもお勧めできる映画ではありません、観ない方がお勧めです。
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