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2018年09月09日21:20

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週報(18/09/03〜) みうら湯

元々は秋に販売を再開した"ときわ路パス"を利用して、2月の袋田の滝の帰りに行きそびれた水戸市内のスーパー銭湯へ向かう予定だったのだが、天気が悪く中止。
その代わりに今まで行った事がない場所と考えて候補に挙がってきたのが、京急・横浜市営地下鉄弘明寺駅近くにある「みうら湯」となった。
京急では、"弘明寺みうら湯きっぷ"というものを販売しており、品川からだと往復の切符代と入湯料を合わせて1,220円とお得なのも決め手となった。
 
隣駅の上大岡駅は利用したことがあるのだが、弘明寺駅自体に降りるのは初めてで全く事前知識がない。
駅にあった案内矢印に沿って歩いて行ったが全く見当たらない。
仕方ないので一度駅に戻り案内図を見てみると、「階段を下りたらUターンして線路沿いに歩く」と書いてあった。
http://www.miurayu.com/access.html#anchor2
駅から5分強で京急線の高架下に温泉を発券した。
 
高架下にある温泉なので敷地は細長い。
浴室部分は線路下ではなく線路脇にはみ出しているので、そこそこ横幅は広くなっているのだが、やはり細長い。
埼玉東京エリアでは極普通に見られる黒湯温泉が、このスーパー銭湯の売りである。
特に神奈川県内で見られるのは非常に稀である。
そもそも神奈川県内で無色透明以外の温泉場自体が非常に珍しく、今まで行った中では川崎矢向にある"志楽の湯"および、横須賀の"湯楽の里"が違っていたが、これらの温泉は茶褐色だった。
黒湯の天然温泉で、駅から徒歩圏内というのは非常に貴重である。
 
ここの温泉は週替わりで男女の浴室自体を入れ替えており、「しっとり湯」「さっぱり湯」を交互に楽しめる。
(ただし温泉の種類にほとんど違いはない)
今週は男湯が「しっとり湯」であった。
「黒湯炭酸泉」というのが非常に変わっているのだが、黒湯の魅力を半分台無しにしているので微妙である。
天然温泉は内湯だけで、露天風呂は単なるお湯(ただし変わり湯)であるのも残念なところだった。
その代わりにこの温泉で目立ったのが、やたらと寝湯の場所が多いこと。
純粋な寝湯が露天と内風呂にある事に付け加えて、単なる昼寝スペースが露天エリアに設けられている。
そのため、寝そべる場所が少なく待たされるという事が非常に少ないのもメリットであった。
 
横浜市街地にある温泉場と考えれば、非常に満足できる内容であった。
今後京急線沿線に遊びに行った後で、利用することが必須となるのは間違いない。
 
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写真: 天然温泉みうら湯弘明寺店(入口)
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