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2018年08月16日23:08

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2018年度J1リーグ戦「セレッソ大阪×清水エスパルス」

西暦2018年8月15日、清水暦26年2月12日、ヤン監督率いる清水エスパルスは、アウェーキンチョウスタジアムで尹晶煥監督率いるセレッソ大阪に挑んだ。
3−1●

<所感>
カウンター主体に攻撃を組み立てるチームが、先制されるとこんなもんだと思いまし
た。
例えるなら長谷川さん時代の2年目みたいな感じでした。
それから、苦手とするキンチョースタジアム(またはアウェーC大阪戦)で勝つのは
やはり難しかった。


<試合内容>
日本平で戦った時と同じ展開だった。
しかし、結果が逆だったのは先制点を獲ったのがC大阪だったからだと考える。
所感でも触れたが、カウンターで敵を崩すには相手に攻めさせる必要があるので、落
ち着いてボールを回せる状況では結果が見えていた。

<良かった点>
クリスラン選手は期待通りの結果を出した。
松原選手はとても積極的な攻撃参加をした。
飯田選手は先発のチャンスを掴んだ。

<悪かった点>
4番のイエローカードは余分だった。
ペナルティーエリア内はシュート一択と胸に刻んでほしい。
セットプレーの練習はもっとした方が良い。

<敵についての所感>
ソウザ選手はセレッソ大阪にとっての心臓だった。
2点目の美しい崩しは敵ながら素直に驚嘆した。

<次節への展望>
敵がどんなに強くても、日本平で負けは許されない。

〜清水の歴史がまた1ページ〜所感



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