西暦2018年8月11日、清水暦26年2月8日、ヤン監督率いる清水エスパルスは、ホーム日本平スタジアムで鬼木監督率いる川崎フロンターレを迎え撃った。
1−2●
<所感>
両チームの持ち味が良く観れた戦いだった。
清水はボール奪取からの素早いカウンター、川崎はポゼッションからの崩しで点を奪った。
結果は順位通りだったけど、川崎の方が一枚も二枚も上手だっただけで、今の清水らしさを出せたことから、次につながる戦いだったと慰めてみる。
<試合内容>
序盤から試合の流れを支配するのは川崎フロンターレ、しかし球際からボール奪取し敵DFラインの裏へ放り込んでチャンスを作るのは清水という展開で幸先よく先制したのは清水。
前半終了間際ドウグラス選手が脳震盪で交代すると、川崎の圧力に抗う術を無くした清水は同点、後半は川崎にボールを支配されて残念ながら追加点で試合終了。
<良かった点>
消極的な言い方ですが、よく2失点で終われたという評価。
<悪かった点>
ドウグラス選手がいないと、こんなに圧力が無いのかと失望。
北川選手の実力がまだエースじゃなかった。
<敵についての所感>
負け惜しみだけど、こんな完成されたサッカーをすると後が大変だというのが率直な感想。
川崎の未来を思うなら、早めに家長選手と中村選手は外すべき。
それから、エウシーニョ選手はうちに来ないかなと思いました。
<次節への展望>
勝敗は兵家の常と割り切れるか、連敗をどうしても止めたいのが現状。
〜清水の歴史がまた1ページ〜
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