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2018年08月01日23:59

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2018年度J1リーグ戦「清水エスパルス×サガン鳥栖」

西暦2018年8月1日、清水暦26年1月29日、ヤン監督率いる清水エスパルスは、ホーム日本平スタジアムでマッシモ フィッカデンティ監督率いるサガン鳥栖を迎え撃った。
1−0〇

<所感>
今季初の1−0、助っ人外国人FWが個の力で得点し組織的な守備で相手の攻撃を封じるという、昔は日本平で良く観た光景を久しぶりに観れました。
フェルナンド・トーレスという大物外国人を生で観れたことも嬉しかった。
生と言えば、生ビール呑み放題席は最高だった。
それと、スタッフとして普通に居た高木純平さんにお会いできたこと、少しだけど話できたことはとても嬉しかった。


<試合内容>
チーム全体としてもよく機能していて各選手が何をすべきか理解できていて、古い言葉で言うところの、「オーガナイズ」されている清水に対して、強烈な個性のある2トップ(金崎&トーレス選手)を持て余している鳥栖とでは勝負にならなかった。
昔清水に居た吉田選手のいる左サイドから頑な崩そうとする姿勢に、ゴトビさんの影を見た清水サポは多かったはず。
正直、得点差以上の圧勝だった。


<良かった点>
ドウグラス選手はまだ本調子じゃないとか冗談だと思いたい。
長谷川選手は自分の役割をよく分かっている。
全員が良く汗をかくことで、このチームはコンパクトな陣形を保っている。

<悪かった点>
給水タイムを取るほどクソ暑い中の試合だったのに、交代カード一枚残したのは不満。

<敵についての所感>
アーリークロスがんがん放り込むか、個人技で無理矢理中央突破試みてこぼれ球を後が拾う戦い方の時代は強敵だった。
正直、清水相手にサイド攻撃仕掛けるとか無謀以外の何者でもない。

<次節への展望>
3連勝したけど、お得意様と下位チームに勝っただけです。
アウェーの鹿島、日本平の川崎に勝ってこそ本物。

〜清水の歴史がまた1ページ〜
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