2018年7月16日(劇場鑑賞)
期待していた話は、「クラブの選手役員がほとんど死亡する凄惨な航空機事故からの復活!」というようなテンション揚がるどん底からのサクセス・ストーリーだったのですが実際は…。
物語は、2016年に実際に起きた航空機墜落事故とその後のチームの状況をドキュメントとして映画いている。
とても暗い話で、ざっくり箇条書きで説明すると。
2016年、絶好調なチームは南米選手権決勝戦進出。
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チーム関係者71名を乗せたチャーター機が墜落。
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3名+関係者数名以外死亡。
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2017年、チーム始動!
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残った控え選手と事故で大怪我を負った選手と移籍組+実力優先のマキュベリスト監督が融合せずチームは空中分解寸前になる。
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監督が強権発動で生え抜き選手を首にし、2016年の思い出を極力排除する。
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チームの成績が急上昇
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前年度南米杯王者として南米クラブ選手権王者(A・ナシオナル)とレコパ・スダメリカーナを掛けて戦う。
※A・ナシオナルは南米杯で戦う予定だったクラブでもある。
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ホームで勝つも、アウェーでボコボコにされ準優勝となる。
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監督解任、その後2016年までクラブに在籍した連中を中心に結束、サンタカタリーナ州選手権優勝したことがエピローグで紹介される。
清水エスパルスに例えると、2015年のJ2降格→2016年9月頃までを映画化し、エピローグでその後チームは怒涛の9連勝でJ1昇格しましたと解説されるような感じです。
多分、私が観たかったのは怒涛の9連勝の部分で、夏場までの勝っては負けて雰囲気悪い状態で終わるというのが消化不良でした。
正装(クラブチームのユニフォーム)で観に行くと料金が1,100円になるので、お勧めです。
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