2018年4月7日(BS鑑賞)
派手なオールスター顔見世興行な映画で、アメコミに思い入れがなくてもある程度前作のウインターソルジャー観ていれば納得できる作りになっていた。
物語は、トニースタークが高度な人工知能を発見、それを自らが開発した平和維持目的のロボット軍団「ウルトロン」の知能にしようとした結果が物語です。
身内のゴタゴタを世界規模の戦闘にする超人軍団に対して全然ノレナカッタ。
ヘリキャリアを実は保有していて、人助けに役立てる展開に前作のラストを思い出すと怒りすら感じる。
面白い要素もあるんだけど、正直身内のドタバタを2時間20分もみせられた感じで、アクションの凄さに対してストーリーのグダグダがノイズ以外の何物でもない。
正直、お勧めはしません。
ファンムービーレベルを脱しない作品でした。
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