西暦2018年4月28日、清水暦25年10月25日、ヤン監督率いる清水エスパルスは、ホーム日本平スタジアムで下平監督率いる柏レイソルを迎え撃った。
2−1〇
<所感>
ホームでのリーグ戦勝利は、昨年8月9日に行われたC大阪戦以来262日ぶり、とにかく勝ったことがうれしい。
柏レイソルよりも、ほんの一歩勝利に対する貪欲さ、球際の激しさ、そして一体感が上回っていた結果として勝利を得た。
サポーターズパークなるイベントを何年振りかに参加することができた。
<試合内容>
序盤からサイド攻撃を主体にゴールへ迫る両チームのカウンター合戦を、勢いで上回る清水が決定力の差で上回り勝利を収めた。
<良かった点>
全員ベストなパフォーマンスを魅せた。
チームに対する献身、誠実、尊敬を体現した素晴らしい試合だった。
<悪かった点>
無い、あるとしたらそれは幻。
<敵についての所感>
去年やられたクリスティアーノ選手を抑えられず、1失点した。
スーパーなゴールだったけど勝てたのは、本当に紙一重だった。
それから、伊東選手は良い動きをするFWで、甲府に居た時からすごいと感じてたが今日もよかった。
<次節への展望>
首位広島との勝ち点差を縮める絶好の機会であり、ヤン監督にとって古巣との対戦になる。
広島の監督交代の判断が、間違いであったことを証明するためにも、必要なのは勝ち点3。
〜清水の歴史がまた1ページ〜
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