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2018年04月25日23:30

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2018年度J1リーグ戦「名古屋グランパス×清水エスパルス」

西暦2018年4月25日、清水暦25年10月22日、ヤン監督率いる清水エスパルスは、アウェー瑞穂スタジアムで風間監督率いる名古屋グランパスと裏天王山に臨んだ。
1−3〇

<所感>
ようやっと噛み合ったという感じで、良い守備から良い攻撃が始まるという、サッカーの基本的な考えを体現できた試合内容でした。
名古屋の外国人は、世界で通用するお金のかかった選手と聞いていました。
しかしながら、ロングボールを放っても競る選手がジョー選手独りでは苦しいし、ショートパスで崩そうにも、今度はジョー選手までの距離が遠くて難しくなったりと、名古屋の戦術のちぐはぐさに助けられた印象でした。

<試合内容>
名古屋はボールを繋ぐ意識が高い反面、清水のプレスに苦しんだ印象で、ボール保持率は結果的に50:50だったけど、後半の時間稼ぎ分を考慮すれば名古屋の方が若干ボールは保持していたと感じている。
フィニッシュの部分で、身体を張る意識の希薄さは、何年か前の自分達を観ているようで他人事と思えなかった。
つまるところ、球際で名古屋を圧倒した結果、勝ち点3は転がってきた。


<良かった点>
得点者が、「北川選手」「石毛選手」「金子選手」と若手有望株で占められており、新しい風を感じた。
ダメ押し点を獲った金子選手より攻守に渡り獅子奮迅の活躍を魅せた石毛選手を評価したい。
そして、途中出場ながら裏をよく狙って走ったデューク選手もとても良かった。
全員で勝ち取った「勝ち点3」であり、3点目を獲った86分過ぎからの 敵陣での時間稼ぎは素晴らしかった。


<悪かった点>
25番の絶望的なクロス以外は悪い点はなかった。
それと点を獲らないブラジル人とか珍しい。

<敵についての所感>
どうやら名古屋の10番はまだ本調子じゃないようだ。
ジョー選手は、流石の脅威だった。
惜しむべきは、周りがジョー選手の周りを使えていなかったこと。
多分、風間さんと相性が悪い。
※ショートパスを繋いで崩すというよりは、体格を活かしたロングボールの競り合いの方が向いてそうだった。

<次節への展望>
ホーム今季初勝利への準備は整った、あとは勝つだけ。

〜清水の歴史がまた1ページ〜
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