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2018年04月11日23:26

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2018年度J1リーグ戦「清水エスパルス×V.ファーレン長崎」

西暦2018年4月11日、清水暦25年10月8日、ヤン監督率いる清水エスパルスは、ホーム日本平スタジアムで高木監督率いるV.ファーレン長崎を迎え撃った。
0−1●
<所感>
水曜日の夜に、ジャパネット高田の社長が日本平スタジアムで長崎の宣伝をしていた。
そんな浮かれた感じが、この結果に反映したと考える。
正直、舐めていたところはあったけど、ガツンとヤラレタ印象。

<試合内容>
ハードワーク、球際の強さ、時間稼ぎなど全てにおいて長崎の方が上回っていた。
戦術レベルで言うと、長崎は清水のサイドバックの裏を執拗に狙い、結果的に攻略した。
逆に清水は、稚拙なパスミスや1対1での弱さなど、組織以前に個の勝負で負けていた。
つまるところ、長崎の方が一枚も二枚も上手だったということでした。

<良かった点>
ひどい敗戦で、正直無い。


<悪かった点>
全員と言いたいが、9番10番の2トップは最低な結果を生んだ。
また、両サイドバックも連戦で大分痛んでいた。

<敵についての所感>
鈴木武蔵選手は、とても良い身体をしていて、ボールをよく納めていた。
また、うちでは活躍できなかった澤田選手と20番の彼の、サイドを切り裂くプレーは素晴らしかった。

<次節への展望>
連戦は続く、どこまでも。

〜清水の歴史がまた1ページ〜


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