10万キロを超えた仕事バイクのVT250インテグラをこの3連休を使ってC整備しました。
スペアのエンジンに乗せ換えてエアを吸っていたキャブを予備に交換し、スイングアームピボット・三椏のグリスアップをし、その他あらゆるところに手をつけました。
といってもやったのは自分ではなく信頼できるバイク屋さん。
土曜日朝にバイクを預け、日曜朝に行ったらエンジンが下ろされており、月曜夕方に行ったらエンジンが乗っかって、「エンジンはかかりました」と!
外装取り付けを手伝って完成形にし、エンジン始動。なんなく掛かり一安心。
が! なんかふけが鈍い? おかしいな? とりあえず走ってみるか?
とヘルメットをかぶり発進しようとしたらエンジンがぐずる・・・
回転数を上げクラッチミートしてスタートするも、4000回転以下だと全く力が無い・・ これ、2st??
お店へ戻り再びタンクをはずして各箇所チェック。
ガソリンは来ている、プラグは発火している、負圧は有る、などなど・・
いろいろやった結果、疑わしいのは取り替えたキャブ
前後の同調が全く取れていないのよね
仕方なく後ろバンクのキャブを前のヤツに戻し同調を取ってまた試乗
・・ちょっと良くなったけど、まだあかん・・・・
もういちどタンクを下ろしキャブを確認してみると、残した前バンクキャブのスロットルバルヴが完全に閉まってない! こりゃ薄過ぎだ!
バルブを指で押すと動く
ならばと完全分解して組みなおして、再びエンジン始動
おお! アイドリングが力強くなった! スロットルにも着いてくる!
試乗でも問題なし!
夜9時までかかってなんとか走れるところまでもっていって、家へ帰って装備を取り付け、なんとかC整備完了!
これでまた10万キロ走れるぞ!
ついでにFRタイヤも交換しました 初めて使うIRCに
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