昨年のGW以来となる、自宅から100km越えの日帰り小旅行を決行した。
場所は今年の例年にない寒さというのが見方をする場所である、茨城県大子町にある「袋田の滝」である。
この3連休は、今までとは変わり暖かな日が続く上に雨まで降るという事で心配していた。
行ってみたところ「全面氷結」とは程遠い「半分凍結」ではあったが、氷部分と水瀑の両方を楽しめ一挙両得な環境であった。
今回袋田の滝へ行ったのは、1996年の夏(8月)以来なので21年半ぶりである。
1996年の時は大学4年生。就職先が決まったことで決めた小旅行である。
この時はJR袋田駅に駅舎の中にレンタサイクルが数台置かれており、この自転車を借りて向かった覚えがある。
(大子町の観光案内所の扱いだったような記憶がある)
21年半も経つと、その時の駅舎は既に無くなり、真新しいログハウスになってしまっていた。
ただし駅舎の名残はないものの、ホームの反対側にある既に使われなくなっているホームは昔のまま変わらずに残っていた。
こちら側が未だに残っているのは不思議な感じがあるのだが、それでも懐かしかった。
昔は駅前がもう少し流行っていたような感じがあったのだが、今はまったく感じられず単なる住宅地になってしまった。
それでも袋田の滝へ向かうバスが発着しているので、何とか観光地としての威厳は残っている。
袋田の滝に関しても変化が激しく、第二観望台ができていた。
トンネルの建設日を見ると2008年となっているので、既に10年は経過している模様。
第二観望台からは、滝からの距離はやや遠くなるものの、高さがある分視界が広がり見栄えが良い。
特に今回のような氷瀑の時は見晴らしが良いので得した気分になれる。
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写真: 袋田の滝
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