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2018年01月03日17:21

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週報(17/10/30〜) 筑波山

体調判断の最終テストとして筑波山への登山を敢行した。
元々は高尾山を考えていたのだが、天気の良さから予定を変更して筑波山へ変更した。
TXとバスだけの割引券「筑波山あるキップ」を利用して向かった。
つくば駅には9時少し過ぎに到着した。
天気が良すぎることもあり、定刻のバスで座っていくよりも臨時バスに乗り先を急いだほうが良い判断し、立って移動した。
麓の筑波山神社には10時直前に到着した。
時刻が予想よりも早かったこともあり筑波山神社のお参りをしてから登山を開始した。
 
行きはケーブルカー脇の御幸ヶ原コースを利用。
早朝に雨が降っていたこともあり、予想よりも足元の岩が濡れており苦戦した。
予定時間2時間コースを90分程度で登り切ってしまった。
頂上に着くとケーブルカー利用の人も多く大混雑しており、一呼吸する間もなく男体山の頂上へ向かった。
男体山の頂上からの景色は予想に反してガスっており残念な結果となった。
 
御幸ヶ原に戻り、昼食休憩とした。
運よくベンチを確保できたこともあり20分程のんびりと休憩した。
下山は女体山を経由しつつじヶ丘へ向かうことにした。
ここで大誤算が発生した。
女体山の頂上はかなり狭いのだが、この頂上待ちの大行列に行く手を阻まれることとなった。
御幸ヶ原から向かったので待ち時間は10分程度で済んだのだが、
その先のつつじヶ丘へ向かうルートも同じコースを通ることと、すれ違うほども困難な程道幅が狭いので向かうのも困難だった。
つつじヶ丘から登ってきた人が大行列を成しており、最後尾からでは1時間以上かかるような気配が濃厚だった。
これならば一度つつじヶ丘に戻り、ロープウェイ経由で来た方が早そうな気配だった。
大行列が途切れた後は、人が少ない登山道をのんびりと下山することになり、14時前にはつつじヶ丘に到着した。
 
そのままバスでつくば駅に戻ってしまってもよいのだが、まだ時刻が早すぎることもあり筑波山京成ホテルで日帰り温泉を楽しんで帰ることにした。
 
1時間後の15時のバスに乗りつつじヶ丘を出発したが、まだ頂上へ向かう車の渋滞は収まらない。
少し遅ければ、今度は帰りの大渋滞に阻まれたかと思うと恐ろしく思えた。
帰りのバスも座れなかったこともあり、途中の沼田でつくバスに乗り換え座って帰ることにした。
つくばに着いた時には既に日暮れ直前だったのだが、今度は電車のタイミングが合わない。
駅前のショッピングモールに立ち寄ったが、以前よりもかなり人手が減っており危機感を感じた。
筑波西武が撤退したことは知っていたのだが、それ以上に人手が少ないように思える。
明らかにLALAガーデンつくば、近隣のイオン、研究学園のイーアスつくば等に人が流れているのだろう。
つくば駅前の衰退に危機感を感じながら家路についた。

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写真: 筑波山神社、筑波山頂上(御幸ヶ原・コマ展望台)、女体山御本殿
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