1−3●
勝ち点「1」の重みを知る。
天皇杯で120分戦い、中二日のサンフレッチェ広島の方が気魄で上回った。
後半開始時に広島サポが「必沈」というゲーフラを揚げており、それを観て私は「必ず沈む?、自虐的だな(笑)」と勘違い。
試合後、「必ず沈める!」という意味だと気づく。
試合内容。
開始直後に(川崎戦のデジャビューのような)セットプレーから得点を許す。
その後、引く広島をサイド攻撃で再三攻める清水という最近珍しい相手を押し込む展開を長い時間観られる。
特に、俺を出せアピールする(ケガから復帰した)鄭大世選手投入からの得点でスタジアムのボルテージはMAXとなる。
しかし、再三にわたってカウンター攻撃を浴び続けた清水守備陣はアディショナルタイムに決壊。
3点目をフェリペシウバのゴールが決まって試合終了。
良かった点。
エースの帰還、去年のホーム山形戦(10番の復帰→直接FK弾)の再来に、最高の週末になる予定だった。
北川選手のプレスが素晴らしかった、後輩3人の昇格がポジティブな効果をもたらしたのか?
悪かった点。
セットプレーでやられたこと。
中盤は二人がかりでもボール取れないうえに、パスミス連発。
8番、30番は再三のチャンスをモノにできなかった。
26番は完全に敵FWから舐められていた。(よく考えたら彼はSBだった)
気になるのは、試合後選手がクールダウンに出てこなかったこと。
月曜日に監督辞任あるかも。。。まあ、来年は無いでしょうが。
敵についての所感。
同じチームとは思えないくらい戦術が激変していて驚いた。
清水に勝ったことで、残留争いで優位に立つことができた。
しかしながら、今シーズンのオフは主力選手の大脱走を予感させるような大胆な方針転換だと感じた。
それから、これは完全に負け惜しみですが、満身創痍のうちとこんな泥仕合やるなんて広島も相当ヤバイと思った。
次節への展望。
いよいよ、時節大宮戦は負けられない戦いになった。
正直、広島と大宮から勝ち点1ずつもらえれば良かったのに、プランが完全に崩れた。
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