フランス語の「よい旅を!」という意味の挨拶らしいです、ボン・ボヤージュ。
下品なギャグのオンパレードで、だんだん笑えなくなってくるのが良くなかった。
下ネタというより、モラルの無い汚いギャグで観客(私)を置いてきぼりにしている印象だった。
物語は、暴走するハイテク車内を舞台にした密室コメディーという触れ込みだが、車の中でも外でも笑わそうとするギャグを中心に暴走車を描いているので、緊張感が無いことがこの映画最大の欠点だと感じた。
結局、車を宙吊りにして解決するという何の面白みもない展開に、感動はありませんでした。
しかし、この映画最大の見どころは、カーチェイスシーンで、その迫力はすごかったです。
公式HPの記述が真実なら、本当に時速160kmで走る車の中で撮影したそうです、役者を載せて。。。
監督の狂気が伝わるような迫力だった。
予告編が面白そうな映画は、つまらないの法則に当てはまる作品でした。
最後に、映画本編を観た後で劇中登場した車メデューサのCMを観るのはお勧めです。
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