ジブリが過去作で匂わせてきたロリ性を隠すことなく全開にした結果、とんでもない百合作品となった。
以下、序盤から中盤にかけて主人公とマーニーの接触一覧。
会うたびにほっぺを赤らめる。
ボートの漕ぎ方を密着指導する。
異性としゃべっていると嫉妬する。
月夜の庭でダンスする。
「あなたのことが好きだよ、今まであった誰よりも。」と告白する。
「私もあなたのことが一番すきだ。」と告白する。
↑この時点で、吐きそうになった。
その後、本当に死ぬのかと思っていたら、ラスト急転直下泣かされることになった。
ラストは、マーニーの過去を知ることで、主人公杏奈は「家族愛」を理解することとなりましたとさ、めでたしめでたし。
最後に「太っちょ豚」と呼称される女の子、お母さんと全然体格違うけど出生の秘密があったりしないかな。
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