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2017年07月17日09:24

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旅行記(464:山陰東部<4>-大山登山-)

(二日目)
日本交通バスの待合所に行き、バスのフリー乗車券「鳥取藩のりあいばす乗放題手形」を買った。
デザインは3種類あるのだが、今回は登山目的なのでロッククライミングデザイン(琴浦町・船上山)にした。
※http://www.nihonkotsu.co.jp/information/tegata/
 
駅前のバス停に待っていたのだが、GWに関わらずあまり人が集まらない。
10人足らずの乗客でバスは発車したが、途中のバス停で徐々に集まり(意外と地元の人の利用が多かった)、終点の大山寺のバス停に着くまでには座席分は満員となった。
8時半頃に到着したが、既にマイカー登山の人が登り始めているだけではなく、既に下山の人までいる状況であった。
天気は非常に良く雨が降る可能性は全くないのだが、西風がやたら強い。
山の稜線に出た後で、あまりにも風が強ければ断念しようと思っていたのだが、下山している人の姿を見る分には大丈夫そうである。
行けるところまで行ってみようと思い登り始めた。
残りの問題は、自分の体調の悪さである。
今日のところは鼻水が止まらないだけなので、何とか大丈夫だろうと体を騙し騙し登ることにした。
 
後の工程は『週報(17/04/24〜) 大山(弥山)(http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1960266530&owner_id=13786875)』にて記載したため省略
 
5合目から8合目までの間は残雪のために登るのに苦労したが、その後は木道の登山道。
頂上までの稜線の木道には雪が溶けてなくなってしまったため歩きやすいのだが、今度は西風の暴風。
頂上目前にある避難小屋で一度食事と暖を取った後、頂上に到達した。
最高峰は剣ヶ峰(1,729m)なのだが立入禁止であるため、事実上の頂上は弥山(1,709m)となっている。
 
頂上の碑の部分は、西風がうまく避けられるようになっているようで微風状態だった。
それでもずっと寒い風にいるのは耐えきれないため、一度避難小屋に戻り昼食をとることにした。
先程まではガラガラだった避難小屋も、たくさんの人が集まってきており混んでしまった。
この避難小屋にはトイレが設けられているのだが、避難小屋の前が大量の残雪が残っているために水洗トイレが使えず、非水洗トイレの1基しか使えず大混雑していた。
 
例年ならばここまで残雪が多くはないのだが、今年はかなり異例の年だったようである。
大山登山に関してはGW直後くらいが適しているように思えた。
 
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旅行日:2017/04/30(Sun.)
写真: 大山情報館, 大山(モンベル脇・佐陀川), 大山避難小屋
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