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2017年07月08日23:50

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2017年度J1「清水エスパルス×ガンバ大阪」

2−0〇

奇跡的な勝利、1%も勝てると思わなかった。
7月8日(土)
以下、7月9日(日)追記。

25周年記念マッチで、コレオのドローン撮影、ハーフタイムの花火、勝って花火と大入り満員のスタジアムを沸かせた。

試合内容。
鄭大世選手とチアゴ選手という攻撃の軸2人を欠く清水は、セットプレーでガンバ大阪を刺しました。
距離関係なくファールをもらったら、CB2人を上げて制空権を確保し、しつこくファーへボールを放り込みニアへ折り返しというパターンをガンバ大阪に印象付け、CKで逆にCBがニアに走りボールを逸らしてファーで押し込み1点。
同じパターンで竹内選手が東口選手(GK)をうまく誘い出し鎌田選手が押し込んで2点。
もちろん、中2日で出足が重たいガンバ大阪に対して、ハードワークにより1対1で負けなかった選手達の頑張りも重要な要素ですが、こういう虚々実々の駆け引きで敵を制することのできるところを魅せてくれたのは嬉しい。


良かった点。
キャプテン竹内選手により、松原選手がよくコントロールされたことで、DFラインが整っていた。
松原選手の攻め残りが減ったことで、デューク選手の守備の負担が減って攻撃的に動けていた。
長谷川選手の献身的な働き、枝村選手の攻守に渡る活躍も良かった。
監督、前節は申し訳ありませんでした。
「結果」で、能力を証明されました。

悪かった点。
居ないと言いたいところですが、23番は途中出場なのだからとにかくボールを追いかけてくれ。

敵についての所感。
長谷川さんが、手加減してくれる可能性は最初からゼロでしたけど、今回は少し戦力を落としてきましたね。
多分、本心では清水の25周年に花を添えたいと思っていたのだと好意的に解釈します。
※中2日で日程的に厳しいので選手を入れ替えただけだと思います。
長澤選手が入ってから、ボールが収まるようになったのは流石と感じました。
逆に遠藤・藤本両選手はほとんど試合に絡めていませんでした。

弱い相手に対しても、これくらいできると好ましい。
その証を水曜日に立ててほしいと思っています。

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