0−1●
負けた、(個人的に)舐めてた相手に負けた。
J2時代はともかく、記憶にある限り負けたことないお得意様に、きっちりクリーンシートされた事に腹が立った。
セットプレー一発で沈められた以外にも、かつて清水エスパルスに所属した小野伸二選手を中心に、鋭いカウンターで何度か決定機を創られました。
それに対して、清水の戦い方は正直稚拙でパスが繋がりませんでした。
そんな中、村田選手・デューク選手・チアゴ選手の個人技での打開により何度か決定機を創ることができました。
パスが繋がらない理由は、明確に選手間のレベル差によるもので、高卒ルーキーの33番、大卒ルーキーの27番、ユースの平墳選手は試合に入れていなかったです。
U−21枠により若手出場を義務化するのは(Jリーグ組織全体としては)結構ですが、露骨に試合の質が落ちているように見えたのは残念で仕方ない。
ただ、ルヴァンカップは、ゴール横に追加の副審がいるなど、意欲的な取り組みの実験場でもあるので、試行錯誤を続ける意味はあると考えます。
良かった点。
村田選手がこの試合に関しては一番輝いていました。(主力級の意地)
チアゴ選手、カヌ選手を実戦で初めて見ました。
チアゴ選手は、攻撃で独特のタッチのドリブル突破と強烈なミドルシュートが印象に残りました。
カヌ選手は、持ち味の強い対人とヘディングで敵の決定機を何度か防ぐ活躍を見せました。
角田選手とビョン選手は安定感抜群でした。
枝村選手が平墳選手をフォローする姿は胸熱だった。
悪かった点。
両サイドバック(33、27番)は、全く消えていたうえに、ボールロストから決定的なピンチを招いた。
ユースの平墳選手は、判断力が遅く多くのチャンスを潰した。
(この経験から多くを学び、将来清水を背負う選手になることを期待してあえて厳しく評価)
6番は試合勘の無さから、何度も決定的なピンチを招いた。
(試合に出場するということが、いかに大切なことかよく解かった。)
敵についての所感。
平日夜にわざわざ清水まで応援に来たサポーターに、勝利を届けることができて良かったと思う。
清水にとっては脅威だったが、小野選手が伸び伸びとプレーする姿を日本平のピッチで観られて良かった。
13番と4番のプレーが効いていると感じたが、両選手とも30代のベテランだった。
結果、高価な練習試合になってしまったが、週末に成果が観られることを期待する。
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