3−0●
ジュビロ強かった。
キノコは最高の選手なことを再確認できた。
試合は、前半清水ポゼッション+サイド攻撃で全体的に押し気味に進める。
しかし、前半セットプレーで2失点。
後半、逆に磐田ボールをポゼッション、鋭いカウンターから追加点。
清水攻撃のカードを切り、鄭大世選手の芸術的なオーバーヘッドキックで1点返すもタイムアップ。
セットプレーの件は、本当に教科書のような美しい得点でした。
1失点目は、ゆっくりとしたボールがGKの飛び出せないペナルティエリア真ん中に入ってきました。
2失点目は、早いボールをやはりペナルティエリア真ん中の高いところに放り込み、折り返しをフリーで決められました。
あと、キノコのすごいところは試合をコントロールしていたところ。
最初は右サイドで清水DFラインの裏を狙い、得点を決めてからはボランチの位置に収まり左右にパスを散らし、最後はサイドバックの位置まで下りてボールキープするという大活躍でした。
名波監督のダービーに懸ける想いを感じることができました。
小林監督は、持ち駒の無い中で精一杯戦いましたけど、カードを切るタイミングは早めでお願いしたい。
良かった点。
白崎選手の攻撃に絡める時間が増えたこと。
エースは得点を決めるということ。
鎌田選手の調子は今一番良い。
悪かった点。
GKは替えることになると感じた。(2試合6失点は擁護しずらい)
無いものねだりだけど、ボランチが弱すぎる。(14番の守備は軽い)
メンタル弱すぎ、前節2−0→2−3の逆転劇知ってるだろうに、ジュビロの守備陣はそんなに堅そうじゃなかったぞ。
敵についての所感。
10番依存体制の良い部分がもろに出た。
GKは神。
名波さんのダービーに対する想いを実感できた。
これで開幕5試合で勝ち点6となりました。
消極的ですが、次の5試合も勝ち点5以上積みたいです。
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