2−3●
監督も試合後コメントで言及しているが、この試合の采配は難しく遅かった。
鹿島アントラーズはビハインドということもあり、迷いなく戦えていた。
清水は逆に2点取って戦い方を忘れてしまった。
というのは、全体の傾向。
清水は伝統的に良くない時もしっかり耐えて、少ないチャンス、相手のミスに付け込んで
勝つというチームで、比較的鹿島に似た傾向を持っている。
日本平でアントラーズが勝てないのは、清水のスタイルによるところも大きいと思う。
そんな一般論を確認するのは、2点目取った後のリアクションがとても悪かったことにあります。
残り20分を守り切るという意思を感じるようなドン引きスタイルになり、とたん鹿島アントラーズの右サイド(松原選手側)が活発に清水陣地を侵すようになりました。
さらに小笠原選手からレオシルバ選手に交代したことで、中盤の運動量でも圧倒され、選手のコメントにもある、「鹿島の圧力に屈した。」という結果になってしまいました。
良かった点。
金子選手は替えの利かない選手になった。
白崎選手は攻守に渡り味方のフォローをしていた。
枝村選手と鎌田選手のサイドはほとんど崩されていない。
悪かった点。
14番のボランチは無い。 (守備軽い、球離れ悪いのは危険)
監督の采配は悪かった。
45番の中指立て問題は残念。
25番はヤンキーか!カードもらうのは気が強いじゃすまされない。
敵についての所感。
セットプレーの精度は流石。
相変わらず日本平の鹿島は怖さが無かった。(負け惜しみ込み)
PJはフィットせず。
石井監督の采配は、客観的にも分かりやすく、ピッチの選手も迷いなく戦えていた。
選手の気持ちが3点目に繋がったと思う。
2−2の引き分けが妥当な内容だった。
鈴木選手は素晴らしかった、うちの北川選手は彼から気持ちの強さを学んでほしい。
ようやっとJ1に還ってきた実感が持てた。
このステージで悔しい想いができる喜びを感じる。
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