劇場3Dで観ることを前提に作られたすごい映画。
こんなのテレビで観ても威力半減で、正直ガッカリした
今時上映時間91分というのは稀有で、尺の短さについては全世界の映画人が見習って欲しいとこだと思いました。
どうやって撮影したのか想像もつかないが、無重力表現の素晴らしさは見事としか言い様がありませんでした。
可愛かったサンドラ・ブロックがいい歳になっていて、ちょっとショックだったのは内緒です。
がしかし、母として今は亡き娘に誓う地球帰還宣言からのラスト大地に立つまでの流れは、サンドラ・ブロックが女優として優れていることを体感できて新鮮な驚きでした。
この映画、ジョージ・クルーニーとサンドラ・ブロック以外ほとんど人が出ていないのに、制作費に約100億円という巨額のマネーを投入しているのは、91分間ほとんど無重力の風景を映す必要があったからだと考えます。
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