大藪春彦原作の角川映画で、松田優作主演。
異様な雰囲気で、狂気を感じることができるという一点においてすごい作品だと思った。
奥歯抜いたとか、減量したとか、武勇伝はウィキを見てもらうとして、フラッシュバックと思われる夢落ちの最後は納得しづらい。
あれなら、最後は警官隊に囲まれて派手にポニー&クライドパターンで良かったのにと思った。
ラストがよく分からない怪作傾向が強いのは、地獄の黙示録に通じるモノがあった。
分からないと言えば、最初にカジノ強盗したお金ってどうなったのか?ってそんな事考えるとこの映画は全然面白くないので注意したい。
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