ホラー映画界の新星イーライ・ロスの映画。
家庭を持つ中年キアヌが仕事に追いまくられ、週末の「父の日」の旅行を一人だけキャンセルし奥さんと子供を見送る。
その日の深夜、豪雨の中仕事していると、美女2人(ロレンツァ・イッツォとアナ・デ・アルマス)がずぶ濡れになって迷い込んでくる。
色々と美女2人の思わせぶりな態度に理性もぶっ飛び3人で楽しんでしまう
…と、ここで話が終ればイイ映画だったのになぁ。
実際は、一晩楽しんだが、「いけないことをした。」と我に返ったキアヌが穏便に女を帰そうとしたら、最初から家庭を滅茶苦茶にする気で準備してきた美女二人の逆襲を受け、悲惨な週末を送ることになる。
救いの無い話しだが、世の男性に「夢」の実現は危険を伴うという警鐘を鳴らすという意味で意義ある作品だった…かもしれない。
あと、この映画どう考えても男しか観にこないと思っていたら、後ろの方に一組のカップルがいました。
推察するに、女の方が男に観る事を強要して連れてきたと考えました。
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