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2015年12月07日21:48

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週報(15/11/30〜) 所沢温泉 湯楽の里

休息月間も終わった事もあり、所沢にある湯楽の里へ遠出してみることにした。
この近辺には天然温泉のスーパー銭湯が乱立し戦争状態になっているのだが(自治体が別なので目立たない)、この所沢の場合には立地と雰囲気が良いらしい。
 
場所は西武新宿線の新所沢駅から徒歩30分程度。
歩けない距離ではないが歩きたくない距離で、駅からは微妙に遠く、自転車ならば丁度良い距離である。
Webでは新所沢駅からの西武バスしか案内されていないが、実際には航空公園駅からの"ところバス北路線"で下富片側バス停の目の前にある。ただし一日四本しかバスが走らないため使いづらい。
 
新所沢駅近辺の住宅地からは外に出てしまい、典型的な武蔵野台地の畑が広がっているエリアである。
このエリアは江戸時代の元禄期に開拓された武蔵野台地(三富新田)の開拓地でもある。
当然そのような場所なので景色が悪いようなことはなく、長閑な田舎の景色が広がっている。
その中にある雑木林の中に、目指すスーパー銭湯があった。
 
料金に関しては休日料金では870円と以外にもお手頃である。
室内に入ってみると、湯楽の里共通のスーパー銭湯設備であるため、特に書くべきことは見当たらない。
当然のように高濃度炭酸泉も設けられている。
 
露天風呂エリアは屋根付きの露天風呂が2箇所、上部の天然掛け流しの熱湯と、下部のぬるめのお湯。
個人用樽風呂が3つと、寝湯が3人分とシンプルである。
景色は高い塀に囲まれているため圧迫感があるのだが、空を見上げると高くそびえるケヤキ、カシの木があるため意外と広々とした雰囲気がある。
また北風が時々強めに吹いたため、湯船に時々落ち葉が舞っていた。
そのため風光明媚な感じな温泉場の雰囲気を醸し出していた。
 
温泉の泉質自体は無色透明で加温とのことであるが、実際には上部のお湯はやや薄く黄色に変色気味であった。
何故か下部の浴槽になると無色透明になってしまう感じである。
埼玉東部で見られる、茶褐色または黒湯の温泉ではないのもかなり意外である。
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