社葬というタイトルとは裏腹に、派閥抗争と赤坂の芸者との恋と銀行の不正融資を新聞社首脳が握り潰したというスキャンダルまで詰め込んで、最後は自社のスキャンダルまで利用して力技で大逆転というすごい映画。
緒方拳の不器用な演技が権力闘争と全然合わなくて逆に良い
課長島耕作に同じようなエピソードがあったような気がするけど、気にしない。
どうでも良いことかもしれませんが、恋人(愛人)宅で夕ご飯のとこでアワビバター焼きしているのに、ワイン赤って無いだろうと思ったけど、その後の展開に納得
愛人に昔のパトロン紹介して欲しいと頼んで、赤ワイン頭からかけられるのですが、やっぱ赤の方がイイ。
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