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2015年09月28日22:52

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2015年Jリーグ2stステージ「清水エスパルス×サンフレッチェ広島」

多分みんなのココロが折れた1-5げっそり

5点のうち防げなかった失点が無い。
逆にこっちは5点入れることができたと感じるくらい攻めていた。(実際には攻めさせられてた)

5失点のうち、セットプレーの2点目、舐められた独り突破の5点目を除くと全てDFとの一対一を交わされての失点考えてる顔
1-2でも負けだがこっちも5点分の決定機があったので、そこ一対一負けなければもしかしたらがあったかもしれない。(負け惜しみ)

ここで16番や3番のミスを吊し上げて罵詈雑言並べるなんてナンセンスなことはしない。
むしろ、そんな情けない味方よりも、カッコいい敵の姿にココロを奪われた。
特に1失点目、広島の選手全員が喜んでベンチ前に集合、喜びのゆりかごダンスを始めるところ。
いつもの、クソパフォーマンスかとイラついたし、これもしかしたら伝説の浦和パターンかと密かに期待した時に、佐藤寿人が一人清水側の陣地(センターライン付近)でこっちのゴール裏に片腕上げの時計止めているアピールしている姿に、こいつ冷静に試合客観視していると、こっちが感動しました。

あと、ポイチが清水1点返して勢いづいた時に、清水を入れて16番の守る左サイドをしつこく狙わせ、2点。
10分で2点。
名将です冷や汗

これは戦術的なテクニックですが、後半開始そうそうに、GKとDFでパス交換して清水の2トップをしつこく釣り出していました。
広島は守備の時5バックになるので清水の2トップ2人位来たって余裕のパス回しができるのですが、ここに清水の選手がどんどん前にボールを奪いに来てしまい、結果的に広島の有利な状況(カウンターのしやすい広大なスペース)になっていきました。

うちも11番投入してのカウンター仕掛け合いになるとホームアドバンテージで大分押していましたが、それも清水投入でうまいことやられてしまいました。


どんなボコボコにされてもくそ審判に試合壊されても、怒ることあっても悲しくはならない。
こんなに悲しい試合は、数少ないと思いたい。
外野で観てる人間がすぐ解る位簡単な事で負ける、学習せず同じ失点をする。
これが清水の実力かと気分はブルーになりました。

最後にキレて3番、16番の事罵っている選手やサポーター風の観客が居ましたが、あれは筋違いで、ピッチに立つ11人全員に責任があります。
1失点目のコーナーキック。なぜ、競り合いで敵にボールが転がった時に、味方は一人も自陣に帰ってこなかったのか?
なぜサイドが何度も狙われたのに、フォローしに戻ってくる選手が一人もいないのか?
バイタルエリアに誰もいないことを気づいていないのか?
これら一つ一つを11人でフォローし合うのがチームであり、仲間だと思います。
ゴトビさんの時に決められたポジションから動いて(逆らった奴が)干されたり飛ばされるのを見てきた影響かもしれないけど、現在の清水の選手は仲間意識が希薄すぎると思う。
10番が必死にボランチの位置までボール奪いに戻ってくる姿見て、何とも思わないのか。
あれがチームを背負うってことだと思ってほしい。

あと、5試合。
もう死に体と言う人も多い、実際ココロはズタズタだけど、まだ死んじゃいないちっ(怒った顔)
3月の借りを返してもらうつもりなので、行きます松本へ。
待ってろアルウィン、待ってろ勝ち点3exclamation ×2


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