秋本番となった事から、サイクリングで市川梨街道(R464市川市内)へ行ってきた。
北総線東松戸〜大町間の南側に沿って走る、国道464号線の市川市内部分が通称"大町梨街道"と呼ばれている。
この国道沿いは、名前の通りに梨園が広がっている。
20年前と比べると、北総線の開業によって都市化が進んでだいぶ減ってしまった。
昔は東松戸駅の傍の梨園で梨狩りをしたのだが、その梨園も住宅地に変わってしまった…。
9月下旬まで各梨園で直売をしている。
一部の梨園では梨狩りもできるのだが、今日行ってみるとシルバーウィークのために出来ない場所が多かった。
それよりも梨園を見てみると、ほとんど梨がない。
来るのが半月程遅かったかもしれない。
また自転車で来てしまったので、傷がつきやすい梨を買って帰れもしない。
意外と直売の梨は値段が高いので、スーパーで買っても大して値段が変わらない(質は別)のも、買う気になれない理由である。
このエリア外の人には「梨=ふなっしー=船橋」になりつつあるのが意外である。
地元としては市川・鎌ヶ谷・白井といった所の方が有名で、二十世紀梨発祥の地の松戸も意外と知名度が高い。
船橋の梨は千葉県第四位の生産量であるのだが、船橋法典駅近辺と鎌ヶ谷・白井の市境に接している周辺に多いので、イメージ的には多い感じがしない。
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写真: 大町梨街道
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